多くの日本人は、「自分には人並みの能力がある」と思えていません。実力や実績が伴っていても、それを自分の力として引き受けられず、挑戦の手前で足がすくんでしまう。これは個人の資質の問題ではなく、認知のクセによって説明できる現象です。
エフィカシーの低さは、個人のキャリアだけでなく、組織の意思決定や挑戦の総量にも影響します。優れた才能を持つ人が、その才能を発揮する前に立ち止まってしまう。私たちは、この構造的な課題こそが向き合うべき本質だと考えています。
LDLは、認知科学の知見を実務に応用することで、この状態を変える方法を研究し、個人と組織に届けるために生まれました。
認知科学の力を、もっと多くの人に。
ひとりでも多くの人が、自分の可能性に気づける世界を目指しています。